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Piano

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ドイツ桐蔭学園高等部を経て、武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
帰国子女。父親の海外赴任に伴いブラジル・サンパウロにて生まれ、幼少期を過ごす。その後日本を経て中・高をドイツ・デュッセルドルフにて育つ。
現在、ソロをはじめ数多くの著名な声楽家及び合唱のコンサート・ピアニストとしてリサイタルやレコーディングにおいて活発な演奏活動を行っている。
同時に、これまでにオペラ・オーストラリア、錦織健プロデュースオペラ、IFACオペラ、大田区民オペラや平井秀明オペラ・プロダクションをはじめ、内外多くのオペラ・プロダクションの音楽スタッフ(コレペティ)として意欲的な活動を展開する一方、コンサートでのコード・アレンジ等その演奏は「夕刊フジ」「日刊ゲンダイ」等の紙面においても高く評価されている。
また声楽家・新垣勉氏のピアニストとして各地でのリサイタルやCDレコーディング、及びテレビ朝日「徹子の部屋」、NHK「歌謡コンサート」TBS「NEWS23」をはじめTV・ラジオ等多数のメディアにて共演している。

近年では合唱指揮者としての活躍が多く、本年6月にはイタリアブッセートでのヴェルディ劇場での指揮が予定されている他、多数団体の指揮者として、合唱普及にも努めている。
二期会ピアニスト。日本合唱指揮者協会会員。

​木村裕平友の会"with You"HP→https://www.yuheikimura.com/

​ピアノ

​木村 裕平(きむら ゆうへい)

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1992年生まれ。福岡市出身。4歳よりピアノを始める。

2006年ピティナコンペティションF級にて全国大会金賞受賞。

2008年ドイツにてベルリンスタインウェイ国際ピアノコンクール第2位、聴衆賞及びコンサート賞受賞。翌年ベルリンにてコンサートに出演。

2009年福田靖子賞奨励賞により、翌年ニューヨークにてアメリカン ストリング カルテットと共演。2013年ショパン国際コンクールin Asiaプロフェッショナル部門最高位、飯塚新人音楽コンクール第1位。

2016年ザルツブルク=モーツァルト室内楽コンクール1位。カワイ音楽コンクールSコース 銀賞。2017年度よりサントリーホール室内楽アカデミー 第4期、第5期フェロー。カワイ90周年記念式典にてオープニング演奏を浜松、上海で務める。ルーマニア国際コンクールにてピアノ部門最高位、ルーマニア音楽協会理事会賞、未来コンサルタンツ賞受賞。

2012年度ヤマハ音楽奨学支援の奨学生。2017年度宗次エンジェル奨学金の奨学生。

5年生の平和学習で「世界中には苦しんでいる人達が沢山いる」ということを知り、6年生よりチャリティーコンサートを開催し、今年で14年目を迎える。若い女性のボランティア活動を称える「ヴァイオレット・リチャードソン賞」第1位を受賞。花乱社より母の久保山千可子との共著「なっちゃんの大冒険」が書籍、絵本で出版され、好評を博す。

桐朋女子高等学校音楽科を経て、2015年桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を首席で卒業。宮内庁主催桃華楽堂新人演奏会に出演。2018年度桐朋学園大学研究科修了。これまでに池川礼子、杉谷昭子、篠井寧子、中村順子に師事。作曲を森山智宏、ピアノを二宮裕子、練木繁夫に師事。

​ピアノ

​久保山 菜摘(くぼやま なつみ)

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大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業、同大学院修士課程を修了。修了時にピアノ演奏優秀者に選出される。第1回宝塚ベガ学生ピアノコンクール第1位、併せて宝塚演奏家連盟特別賞受賞。第23回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール優秀賞。ドイツ歌曲解釈のための国際夏期講習にてヘルムート・ドイチュ氏、マルクス・ハドゥラ氏の指導を受ける。イタリアにてMzia Bachtouridze氏、Leonardo Catalanotto氏のレッスンを受講する。

後進の指導に当たる他、オペラ、歌曲、ミュージカル、合唱、器楽、創作舞台での伴奏を数多く行い、東京と大阪を中心に演奏活動を展開している。

聖徳大学音楽学部講師。

​ピアノ

辻田 祐希(つじた ゆうき)

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東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業。卒業時に同声会賞を受賞。同大学院修士課程卒業。2011-2013年度東京藝術大学大学院音楽研究科ティーチングアシスタント。イタリア・ペスカーラ音楽院高等課程を修了。1999年ピティナ・ピアノコンペティションC級全国決勝大会銅賞。2002年第56回全日本学生音楽コンクール大阪大会中学の部第2位。2007年ヴァルセシア国際コンクール(イタリア)ジュニア部門第2位。2007年丸ノ内ビルディングにおける、丸ビル35コンサートのレギュラーピアニストを務める。2008年カミロ・トーニ国際コンクール(イタリア)第2位。2011年第39回和歌山県新人演奏会にて特別奨励賞受賞。2009年ザ・フェニックスホール(大阪)、2013年スタンウェイホール(NY)にて、リサイタルを開催。2010年藝大モーニングコンサートにて山下一史指揮・藝大フィルハーモニアと、2013年NYリンカーンセンター・ローズシアターにおいて山田敦指揮・ニューヨークシティオペラオーケストラと共演。これまでに、渡部由記子、小畠時栄、岡原慎也、黒田亜樹、ブルーノ・メッツェーナ、東誠三の各氏に師事。

​ピアノ

​鴇田 恵利花(ときた えりか)

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1985年、ドイツ デュッセルドルフ生まれ。幼少よりピアノ、作曲を学ぶ。

東京藝術大学音楽学部作曲科首席卒業。同時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。

東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。2006年、奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第2位。

2007年、東京藝術大学モーニングコンサートにて自作のオーケストラ作品『空に読む光』が芸大フィルハーモニア (指揮=小田野宏之) により初演される。2008年、東京藝術大学新卒業生紹介演奏会にて自作のピアノコンチェルト『R-’08』が芸大フィルハーモニア (指揮=田中良和、ソリスト=入川舜) により初演される。同年、奏楽堂学内公募最優秀企画『怪談』において、オペラ『荒絹』が初演され、好評を博す。

2011年奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位。

これまでに作曲を佐藤眞、北村昭、松下功、小鍛冶邦隆の各氏に、ピアノを岡原慎也、森正、秦はるひ、Richard Wassmuth、Klaus Schildeの各氏に、チェンバロを大塚直哉氏に師事。

2012年より、文化庁新進芸術家海外研修員として、ドイツ・シュトゥットガルト音楽・演劇大学に留学し、作曲をCaspar Johannes Walter氏に、オルガン演奏法をMartha Schuster氏に師事。

現在、東京藝術大学演奏藝術センター教育研究助手。

​ピアノ

松岡 あさひ(まつおか あさひ)

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愛知県東海市出身。名古屋市立菊里高等学校音楽科、東京芸術大学器楽科ピアノ専攻卒業。第54回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第一位。併せて野村賞、都筑賞受賞。名古屋市教育委員会より表彰。第14回吹田音楽コンクール第三位。大学在学中モーニングコンサートにて田中良和指揮、芸大フィルハーモニー管弦楽団とラフマニノフ作曲ピアノ協奏曲第3番を共演。一宮室内管弦楽団とモーツァルト作曲ピアノ協奏曲第23番を共演。歌曲伴奏にも積極的に取り組み、第22回奏楽堂日本歌曲コンクール及び、第28回日本ドイツ歌曲(リート)コンクールにて優秀共演者賞受賞。室内楽では第2回ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第三位。2014年ドイツ・レリンゲン音楽祭にて招聘演 奏、好評を博す。
これまでにピアノを佐野翠、笠間春子、多(粕谷)美智子、横山幸雄、野田清隆の各氏に師事。伴奏法を塚田佳男、小林道夫の各氏に師事。
その他多くの著名な音楽家のレッスンを受ける。現在ソロ、声楽伴奏、室内楽のコンサート活動と共に、後進の指導を行う。ヴィブランテ・トリオメンバー。

​ピアノ

​松田 祐輔 (まつだ ゆうすけ)

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埼玉県出身。国立音楽大学附属音楽高等学校を経て、国立音楽大学器楽学科(ピアノ専攻)を卒業。 ピアノを飯島明美、吉野康弘、田中希代子、岡山京子の各氏に、伴奏法を小林道夫氏に師事。1998年、フランスのニースで行われた音楽アカデミーに参加、ブルーノ・リグット氏に師事し、同氏の推薦によるコンサートに出演、並びにディプロマを取得する。ソロ、室内楽等の演奏活動の他、日本音楽療法学会認定音楽療法士として、高齢者施設やホスピスにおいて音楽療法の活動を行っている。また、2012年からは東日本大震災の被災地、気仙沼において、演奏及び音楽療法活動を行っている。

​ピアノ

三木 和佳子(みき わかこ)